2017年02月15日

明日は、大阪へ♪

明日は、大阪へ行きます。
どうぞよろしくお願いします♪

昨日は、ハッピーバレンタイン(自分用)でした。
この昭和の感じがたまりません(幸)。
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★2月16日(木)
『彼女の彼女』
場所:梅田HARDRAIN(大阪)
時間open18:30 start19:00
チャージ:予約1800円/当日2300円(共に+1ドリンク別)

【出演】
■Nonsugar
■松尾竜平(北海道)
■ウマモ
■三好真弘
■胡池マキコ

【ご予約】
info@koikemakiko.com(胡池マキコ)
【お問い合わせ】
06−6363−5557(ハードレイン)

posted by 胡池マキコ at 20:50| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

動画「メリーゴーランド」「みずうみ」「千の道」

年末のspace.eさんでのライブの動画を
YouTubeにアップしました!
宮野弘紀さんのギターと杉丸太一くんの
ピアノを添えていただいてのライブ。
ぜひご覧ください♪

「メリーゴーランド」

「みずうみ」

「千の道」



posted by 胡池マキコ at 21:08| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

動画「ふたつの月ひとつの夜」「同じ話」

昨年の古明地洋哉さんとのツアー「ふたつの月ひとつの夜」
の動画がYouTubeにアップされましたので、ぜひご覧ください。
そして、わたしの「同じ話」も合わせてどうぞ。



「同じ話」



「ふたつの月ひとつの夜」








posted by 胡池マキコ at 21:43| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

ライブ延期のお知らせです

今日予定していましたガリバーでの「月光抄」は
大雪のため延期となりました。
四日市にしてはありえないほどの積雪と、まだ
今の段階でも雪が降り続いているため、安全を
考えて延期となりました。
予定してくださっていたみなさますみません。

改めて3月に出演させていただきます。
日程は、3月5日(日)に決まりました。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても、四日市に来てから一番くらいの
大雪かもです。
車は雪に埋もれて全く出せません。
電車やバスもかなりの遅れが出ているようです。
くれぐれも雪にはご注意ください。

posted by 胡池マキコ at 11:23| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

メリノの国ニュージーランドから

松阪のレストランカルティベイトさん2階の
seedbed gallaryにて、ニュージーランド在住の友達
のブランドAAAの展示販売会が今日からスタート。
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初日に遊びに行ってきました。

相変わらず美味しすぎるカルティベイトのランチ。
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DSCN5916.JPGメリノウールの良質なおくるみ。 

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NZから届いたエシカルで良質な雑貨たち。
今月15日まで開催です。
お近くの方、ぜひカルティベイトの美味しい食事と
合わせて足を運んでみてくださいね。




posted by 胡池マキコ at 16:49| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2017年あけましておめでとうございます!

とてもおだやかであたたかな三重のお正月です。

年末は、紅白をがっつりと観て(年々演歌が
心に沁みます・・)
お正月は、初詣に行ったり、姪っ子たちと
大富豪やばばぬきしたりしてわいわい過ごしました。

新しい年が、みなさまにとってすばらしい一年に
なりますように☆

今年はトリ年。
胡池マキコも飛躍の年にしたいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 胡池マキコ at 10:58| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

今年も一年ありがとうございました。

気が付けばすっかり年の瀬で、今日で今年も終わり。
毎年月日が経つのが早くなっているのは否めないけれど、
今年は、不思議ととても年末な感じがしています。
自分の中で、今年の目標にしていたことがいくつか
きちんと形にできたという充実感もそれを手伝ってくれて
いるのかも知れません。
でも、やりたくても出来ずに終わってしまった心残りも
もちろんあり、いくつかは来年に持ち越しです。

今年から新しく始めたフェイスブックも、いいことや
悪いこともやはりいろいろ。
でも今のところ楽しくやっています。
ブログを最近、iPadから見る機会があってびっくり
したのですが、広告がしつこいくらいにベタベタと・・・
ブログは、パソコンからしか更新していないので、
ずっとそのことを知りませんでした。
わたしにとっては一番発信しやすいツールがこの
ブログだったのですが、きっとスマホから見て下さって
いる方には、ずいぶんと見辛いものになっているのだな
と知り、いろいろと考えさせられました。

来年は、あまり更新出来ていないホームページの
エッセイをもう少し充実させていきたいです。
もともとは、
ホームページが出来たときに、自分の思いを発信できる
場所を、と思って作ったエッセイのコンテンツ。
自分で作っておきながら、どうにもエッセイとなると
構えてしまっていたのですが(勝手に自分で)、もう少し
ハードルを下げて、その時々感じたことをもっと気軽に
発信していけたらいいな、と感じている年末です。

そんなわけで、来年に持ち越しなこともありますが、
ひとまずは、今年の締めくくり。

今年も変わらず応援して下さったみなさん、
そして、いろいろな場所で新しく出会えたみなさん、
お世話になったお店の方やイベンターのみなさん、
近くで遠くで支えてくれている友達に、心より感謝を込めて。
今年も一年ありがとうございました!

どうぞよいお年をお迎えください☆

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posted by 胡池マキコ at 11:06| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

忘年、そして読書亡羊?記。


昨日から、年末年始の休暇に入って、
珍しく忘年会などに顔を出しています。

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テーマは韓国料理で、
持ち寄りパーティなる忘年会。

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サムゲタンをしこむ。
ってわたしは見てただけです(笑)。
久しぶりに会うみんなと一日ゆったりと
過ごして帰ってきました。

年末年始は、なるべくぼんやりとゆったりと、
そして、本を読んだり映画を観たり、
久しぶりにインプット熱が高まっているので、
そういう時間が過ごしたいという思いです。
(しかし本当にぼんやりしたまま何もなく終わりそう・・・)
今年は、CD制作もありアウトプットが多い年でした。
アウトプットの後は、インプットもとても
大事だなと感じています。
というのも、久しぶりに心が動かされる本
出会ってとても刺激を受けました。

今年もまたたくさんの好きな本に出会えましたが、
振り返って、今年印象に残っている作品たちを
記しておきます。

長編小説では・・・
★宮下奈都さんの『羊と鋼の森』
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この小説みたいな歌が唄えたら、と思った
静かに力強くそしてとても美しい物語でした。


★辻村深月さんの『東京會舘とわたし』上・下
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「スロウハイツの神様」という作品に出会ってから
追いかけて読んでいるとても好きな作家・辻村深月さん
なのですが、この作品は、今までの作品の中でも特に
読む人を選ばないとても普遍的な作品だと感じました。
ある意味とてもマニアックな(東京會舘という建物
が主役)題材なのに、それを普遍的に描くということのすごさ。
縁も所縁もない訪れたことのない東京會舘が、その歴史を
ずっと自分も見てきたかの錯覚を起こしてしまうほどに
その物語の世界へとぐいぐい巻き込んでいくのは、
もう見事としか言いようがありません。
まんまとわたしは、読後、東京會舘につのる思いの果てに、
訪れることが出来ぬのならば、せめてお菓子を
食べてみたい!!いう衝動に駆られたほどでした。
(その思いを知る人から、アルバム完成のお祝いに、
とその後サプライズでお菓子をいただきました。)
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短編小説では・・・
★栗林佐知さんの『海の見えない海辺の部屋』
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これまた大好きな作家さんです。
こちらは、今年ご自身で編集・発刊された『吟醸掌篇』
というアンソロジー短編小説集の中に収録されているものです。
栗林佐知さんの作品の中には、どうしてかわたしを
見つけてしまいます。
どうにも他人事には思えない人が出てくるのです。
この作品もまた例外ではなく。
見つかった!というちょっとバツの悪いような思いと同時に、
生き辛さ満載のちょっとめんどくさい主人公へのシンパシー
の嵐です。
そんな主人公(自分が?)がどこかいとおしくなる
不思議な作品です。
栗林佐知さんの短編は、とても個性的で秀逸です。
長編も読んでみたい。


そして、エッセイでは・・・
★植本一子さんの『かなわない』
とある雑誌に書かれていたとても異質な光を放って
いた短いエッセイを読んで、この人の文章を
もっと読んでみたいと思いました。
そして手にしたのがこちらのエッセイ。
プロフィールを拝見すると、写真家とのことなのですが、
今年読んだ中では、文章も内容も全部含めて
もしかしたら一番心が動かされた作品だったかも知れません。
猛烈に何かを書きたい気持ちになりました。
つい最近図書館で読んだのですが、欲しいので買います。



おまけ。
映画篇。
★岩井俊二監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』
★西川美和監督の『永い言い訳』

でした。
どちらも期待を裏切らないすばらしさ。

来年は、なんとか時間をやりくりしつつ、もっともっと
本を読んでもっともっとたくさん映画を観たい。


posted by 胡池マキコ at 23:50| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする