2015年11月15日

『三重県最南端LIVE』〜みかんの旅〜

行ってきました!
三重県最南端へ。
熊野には、10年ほど前に熊野古道を歩きに
行ったことがあります。
まだその頃は、高速が通ってなかったので、
下道でゆるゆるとすごい時間をかけて訪れました。
同じ三重県なのに、他県よりももっともっと遠い!
そんなイメージの熊野も、今や高速でびゅーんと
車を飛ばせば、ずいぶんと近くなりました。
今日は、お昼間のライブだったので、朝早くから
今日のイベントを企画してくださった大崎さんの
大崎号に便乗させていただいて、tsukaさんと共に
熊野を目指しました。

途中に大崎さんオススメのみかん農園へお邪魔して、
みかんをいただきました。
南紀のみかんが美味しいのは知っていたけれど、
その想像している味の10倍くらい美味しい!!
今の時期のみかんが一番おいしいよとのことで、
酸味と甘みの相まったみずみずしいみかんでした。

出荷前にみかんを検品するみなさん。
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そして、出荷されてゆきます。
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なんだかこののどかな風景とぽかぽかの日差しの中、
(半袖が正解なくらいあたたかかった今日)
みかんを食べていたら、今からライブへ行くのが
信じられないような気持ちに(笑)。
もうほとんど遠足気分なのでした。

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回し者ではありませぬが、太鼓判みかんなので、
三重県のみかん、全国のみなさんに食べていただきたい。
MAKOTO農園のみかん、ほんとに最高です。
美味しすぎてずっとみかんが止まりません。

そんなみかんの旅を経て、たどり着きました!
ちょうど同じタイミングで、RAMOさんたちも
RAMO号で会場に到着。
三重県の最南端にある音楽カフェ「Folks」さん。
熊野の奥の南牟婁郡紀宝町というところ。
目の前には大きな熊野川が流れていて、窓からは
こんな景色が見れる素晴らしいロケーション。
向こうに見えているのは和歌山県の新宮市。
本当に三重県の端っこにいるんだなあと実感します。

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Folksさんは、木のぬくもりと人のぬくもりが
とても感じられるお店でした。
お店のMさんご夫妻の笑顔がとってもやさしくて、
ご来場いただいたみなさんの雰囲気もとっても
あたたかくて、この場所で歌を唄えたこと、
本当にうれしかったです。
きっとみなさんご夫妻の笑顔に会いたくて
お店に行きたくなるんだろうなあと思いました。
いつかきっと戻ってきたい場所がまたひとつ
増えました。

DSCN4405.JPG

tsukaさん、のどの調子が悪くて辛そうだったけれど、
ライブでは、吹き飛ばしていた。
tsukaさんのライブでは、大崎さんも交えての
セッションも。
最後にまたみんなでRAMOさんの「宝くじ号」を
唄いました。
その後のアンコールで、「イマイキテル」を
唄っているときの楽守くんが満開の笑顔で、
これほどまでに笑ってる楽守くんを初めて見たので、
なんだか歌詞と相まって、うん!今生きてるね!!
本当に楽守くんはライブが好きなんだなぁ!
なんて、感動してその姿に打たれてしまった。
ライブが終わってから、そのことを楽守くんに
伝えたら、
”ちょっとネコのことを考えていたもので・・”
と。
最後まで笑いが絶えなかった、素晴らしい旅でした。

お世話になったFolksさん、大崎さん
歌を聴いてくださったみなさん、
どうもありがとうございました♪




posted by 胡池マキコ at 23:00| past live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする