2014年11月25日

『ふたつの月ひとつの夜』ツアーのお知らせ

早いもので今年もあとひと月と少しとなりました。
びゅんびゅんと月日が過ぎてゆきます。

さてさて。
12月はツアーに出ます。
恒例となってきました古明地洋哉さんとのツアー
『ふたつの月ひとつの夜』。
今回は、大阪・岡山・広島の3か所です。
最終日の広島では、ゴトウイズミさんとの共演もあり、
ますます楽しみなのです♪
前回のツアー弘前Robbin's Nestよりライブ会場での
販売を開始した古明地洋哉さんとのスプリット音源
『ふたつの月ひとつの夜』を携えて回りますよ。

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《古明地洋哉×胡池マキコツーマンツアー『ふたつの月ひとつの夜』》

★12月12日(金)@梅田・ムジカジャポニカ
場所:大阪市北区神山町1-24扇町ビル101
出演:古明地洋哉、胡池マキコ
時間:open19:00/start19:30
料金:前売2500円/当日3000円(+1drink)

予約:アーティストと店頭へのメール予約
●古明地洋哉→info@komeiji-hiroya.net
●胡池マキコ→sheeplabo@gmail.com
●ムジカジャポニカ→musicaja.infoのLive Schedule
ページのメールフォームから、
またはmusicajaponica@yahoo.co.jpまで。
※日付・公演名・お名前・ご連絡先・ご希望枚数を明記した
メールを上記のいずれかまでお送り下さい。

【お問い合せ】06-6363-0848(ムジカジャポニカ)


★12月13日(土)@岡山・城下公会堂
場所:岡山市北区天神町10-16城下ビル1F
出演:古明地洋哉、胡池マキコ
時間:open18:30/start19:00
料金:前売2500円/当日3000円(+1drink)

予約:アーティストと店頭へのメール予約
●古明地洋哉→info@komeiji-hiroya.net
●胡池マキコ→sheeplabo@gmail.com
●城下公会堂→info@saudade-ent.com
※日付・公演名・お名前・ご連絡先・ご希望枚数を明記した
メールを上記のいずれかまでお送り下さい。

【お問い合せ】086-234-5260(城下公会堂)


★12月14日(日)@広島・ふらんす座
場所:広島市中区十日市町1-4-32森本ビル3F
出演:古明地洋哉、胡池マキコ、ゴトウイズミ
時間:open18:30/start19:00
料金:前売2500円/当日3000円(+1drink)

予約:アーティストと店頭へのメール予約
●古明地洋哉→info@komeiji-hiroya.net
●胡池マキコ→sheeplabo@gmail.com
●ふらんす座→francezainfo@gmail.com
※日付・公演名・お名前・ご連絡先・ご希望枚数を明記した
メールを上記のいずれかまでお送り下さい。

【お問い合せ】082-295-1553(ヲルガン座)



2014冬ツアー表新.jpg   2014ツアー冬裏新.jpg


posted by 胡池マキコ at 19:20| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

来週はこちら♪

衣装を作ってくれているcicoの洋服と冬小物の
展示販売とカフェのご案内です。

11月21日(金)ふじっこぱん和室にて展示販売とカフェ
11月22日(土)10時より夕刻(パンの販売もあります)

そして、わたしは、最終日カフェコブさんにて歌を唄います。
★11月23日(日)『冬を待つ時間』
会場:カフェコブ(湯の山)
open 16:00
start 17:00
チャージフリー(投げ銭+ワンオーダー)
〈出演〉中村佳穂/タナ・カミオ/胡池マキコ


cico.png

お問い合わせはこちらへどうぞ。
ふじっこぱん059−325−6946
カフェコブ059−392−2011



cicoの衣装着て唄いますよ♪
胡池マキコ.10.jpg

cicoから届いたひつじのレッグウォーマー。
しかも黒顔ひつじ☆
そろそろ冬支度。
冬を待つ時間、cicoの展示会お出かけしてみては
いかがでしょうか。
ふじっこぱんさんの、あたたかいスープとシュトレンの
カフェもあるそうですよ。

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posted by 胡池マキコ at 18:18| past live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

フィジョア!

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フィジョアをいただいた。
フィジョアって日本にもあったんだ!!!
思わずあまりの嬉しさに頬ずりしてしまうほどでした!

このフルーツ、7年前にニュージーランドに滞在中に
本当に嫌というほど食べたのです。
あれは、秋。フィジョアが大量に収穫される時期でした。
で、日本も今が秋ということでフィジョアが旬とのこと。
先日、庭で取れた(!)というこのフィジョアをいただいたのでした。
あの時、嫌というほど食べたフィジョアでしたが、嫌というほど
毎日食べても全然食べ飽きなかった。
なんともクセになるこのフルーツ。
フィジョアは、食べ頃になると枝から自然落下するので、
それを拾いに行くのです。
大量にフィジョアを拾って帰ってきては、毎日せっせと
皮をむいて食べてました。
お昼のお弁当も、フィジョアだけとかあった(笑)。
ニュージーランドの人がみんなそうかどうかは知らないけど、
わたしがホームステイしていたおうちでは、あまり昼食
をしっかりと取らない。全く取らないこともある。
お弁当は、一応おかあさんが毎日作ってくれるのだけど、
笑っちゃうくらいすごくおおざっぱな感じで。
結局、自分でカップラーメンを買って食べたりしていたけれど、
いつも付け合せにフィジョアがいました。

語学学校では、午後からの授業がないときは、
お昼くらいになるとホームステイ先のおとうさんが、
ふらりと仕事を抜け出して学校に迎えに来てくれて、
”マキコ〜フィジョアをピックアップしにいくぞ”と、
フィジョアを拾うためだけに遠くの大きな果樹園まで
連れていってくれたりもした。
家の庭にもたくさんなっていたし、バギーのような
小さな車にのって、ひたすらにフィジョアを拾いまくっていた。
ただフィジョアを拾うだけなのに、笑いが止まらないほど
楽しかったあの日々よ。

帰国してもフィジョアの味が忘れられず、フィジョアを
探してみたけれど、日本にはないんだと思っていた。
お隣のオーストラリアの人に聞いても知らない、と
言っていたし。
それが、日本にもあったんだ!という感動と、
7年ぶりに食べるフィジョアの味にまた感動!
そうそう、この味!
酸味と甘みとわずかな苦味というのか。
なつかしい〜!

ニュージーランドが恋しくなってしまって、思わず
ニュージーランドの友達に久しぶりにメール。
今はニュージーランドは春だからフィジョアはないけれど。
ニュージーランドのフィジョアは、めちゃくちゃでかい。
日本のものは、やはり少し小ぶりです。
またあのでっかいフィジョアをもぐもぐと食べてみたいな。
ちなみに、日本ではフェイジョアと発音するそう。


そうそう。
最近、スーパーからバターが消えた。
バターなしでは生きていけないのだよー。
バターを探しもとめる日々。


posted by 胡池マキコ at 19:04| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

「日曜午後のはなうたなコンサート」

松阪のはなうたさんにて、タテタカコさんのコンサート。
オープニングで参加させていただきました。

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タテさんとご一緒させていただくのは、4年ぶりでした。
初めましての共演からは、もう4年半が過ぎてました。
あのときのわたしにとってはほとんど奇跡みたいな出会いで。
本当にうれしいご縁をいただいたなぁと思います。

松阪といえば、タテさんのライブを生で初めて拝見したのは、
はなうたさんの近くにあるライブハウスM'AXAでもあり、
その頃の思いもいろいろとめぐりました。
ライブではお話できなかったので、つづきはブログで〜
ということで、また改めてブログに書きます(笑)。

はなうたさんの畳の間に流れる日曜午後のゆったりとした時間。
「太陽」や「遠い日」など、聴きたい歌もたっぷり聴けて、
最後までうれしい気持ちで、タテさんのライブ楽しませてもらいました。

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アンコールでは、今日のライブを企画してくれた
RAMOの楽守くんも参加。
今日も楽守くんは、マネージャーのごとくわたしの荷物を
持ってくれたり、セッティングを手伝ってくれたりでしたが、
風邪を引いていてちょっとしんどそうなのでした。
最後、ステージに出ていくときに、タテさんに風邪をうつしちゃ
いけないといって、手を洗ってからステージに臨む楽守くんの心に
わたしの心も洗われ。ほんとうにやさしいんだよね。
本番前に緊張してるわたしのところへ来て、
「楽しんだなら大丈夫ですよ〜」と言ってくれたりもして。

そしてまたやさしいのがタテさん。
タテさんは歌もやさしいけれど、タテさん自身がとてもやさしい人。
タテさんに会うとわたしの中の何かがこれまた洗われるようです。

終わってからは、はなうたさんがめちゃめちゃおいしい
お味噌汁やらおにぎりやらお漬物やらピーマン味噌やらを
出してくださって、みんなでおいしくいただきました。
最近は、ほとんど一人鍋のさみしい晩ごはんだったので、
みんなで食べるって美味しい〜
誰かの手作り料理ってしあわせ〜
と思いながらの、今日は、みなさんからのやさしさが
てんこもりに降り注いだ一日でした。

タテさん、PAでお世話になった村松さん、
らもさん&楽守くん、はなうたのスタッフのみなさん、
そして、ライブに足を運んでくださったみなさん、
嬉しい時間をありがとうございました。

はなうたさんを出たら、こんな空☆   
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演奏した曲
1.虹
2.月の管理人
3.wonderland
4.がらくた
5.Hello!Blackbird
6.みずうみ

posted by 胡池マキコ at 23:00| past live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

「wonderland」PV


YouTubeに「wonderland」の映像をアップしました。
今回は、わたしの他に二人の出演者。
少女時代に登場の姪っ子と、
「メリーゴーランド」のレコーディングでもお世話に
なったナガタナオキくんです。
ぜひご覧ください。

posted by 胡池マキコ at 20:31| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

来週は♪

タテタカコさんの三重県ツアー。
わたしは、最終日の松阪・はなうたさんでご一緒
させていただきます。
はなうたさんは、縁側でひなたぼっこしながら、
おいしいごはんが食べられるとてもステキなお店。
そしてタテさんは、唄い始める前からわたしにとっては
とてもとても大きな存在の人です。
タテさんの歌や存在に、何度も励まされてます。
タテさんの歌には風景があって、その風景に包まれると
なぜか涙が出てくる。
大好きな山や空が心にいっぱいに広がるから。

日曜日のお昼間なので、普段夜は無理〜という方も
ぜひぜひこの機会に歌を聴きに来てください。


★11月16日(日)『日曜午後のはなうたなコンサート』
会場:雑穀菜食ごはん はなうた(松阪)
open 12:00
start 13:00

前売2500円 当日3000円
〈出演〉タテタカコ
胡池マキコ(オープニングアクト)

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ご予約は、こちらへお電話でどうぞ♪

0598−56−6581(はなうた)

または、こちらまでお願いします。
sheeplabo@gmail.com(胡池)


posted by 胡池マキコ at 20:07| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

満月です。

東の空にとてもきれいに満月。
月光浴。

171年ぶりのミラクルムーン(後の十三夜)
も終わって、今日は満月。
昨日の月もとてもきれいだった。

一か月くらいどうにも身体の調子が悪い。
常にふわふわと身体が揺れているように感じる。
メニエールをやったときのぐるぐるのめまいとは
全然違って、とにかくふわふわしている。
友達が漢方を送ってくれて、
苦いの甘いの毎日いろいろ飲んでいる。
心配かけてすまないよう・・・と思いながら、
その嬉しい気持ちと一緒に飲んでいるからか、
それだけでも元気になれそう。

昨日は、温泉に行った。
温泉が恋しい時代が来るなんて若い頃には
想像すらしなかった。
山でのプチ滑落事件で痛めた首も温泉効果か
早くもかなり回復。肌もつるつるになった。
三重県は、たくさんいい温泉がある。
効能もいろいろなので、県内温泉めぐりをしても
楽しめそう。

温泉の脱衣所でのおばあちゃんたちの会話に和む。
88歳の人を囲んでわいわいと楽しそうで。
あんた若いな!背中まっすぐやんか!
80代になっても、若いとか若くないとかあるんだ。
女の道は終わりなき道。

とにかく、大きく深呼吸。
満月のパワーもおすそ分けしてもらって、
また明日からがんばろう。



posted by 胡池マキコ at 20:58| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

今年最後の山で。

今年の登り納めだ〜と、とある三重の山。
前日の雨でぬかるんでいたので、かなり滑りやすくなっていた。
ぬかるんだ落ち葉に足を取られて、ずりりん!
と、滑り落ちてしまった。
その衝撃でどうやら首のすじを捻って、首が左に回りませぬ。
ロボット人間みたいになってる(笑)。
上半身全体がぎしぎしと痛む。

それでも気を取り直して登っていたら、
どうやら滑落したと思われる男性が倒れていた。
この山はすでに登山口から全く電波が届かなかった。
だからもちろん山の中でも届かない。
通報しようにも、また一時間ほどかけて来た道を下らなければ
ならず、気持ちばかりがあせってどうにももどかしい。
普段は、携帯電話から解放されたいと思うことの方が多いのに、
こんなにも電波が届かないことで心もとなく不安になったことは
はじめてかもしれない。とにかくすぐさま下山することにした。

こんな時に限って人の姿はない。
やっと現れた登山者のカップルを見たときの安堵感といったら。
しかも、すごいめぐり合わせでたまたま救急隊員の方だった。
わたしたちが登山口につく頃には、すでに何台にも連なった
消防の救助隊の方たちが来ていた。ヘリも来た。
わたしたちより前に下山した方が通報してくれていたらしい。
きちんと整備されてない三重の山の方が
長野の大きな有名な山よりもよほど危険だと感じる。
道にも迷いやすい。
ひとり登山〜なんて息巻いていたけれど、
山は一人ではできる限り入らない方がいいと実感する
出来事でもあった。
人生のはかなさみたいなものも同時に感じて、足元が
ふいにゆらぐような気持ちにもなり。
山は素晴らしいけれど、いつだって死とは隣り合わせ。
そして、一人に対してこれほどの人たちが動くことになるとは。
しっかりと気を引き締めていこう。
せめても後悔がないように。

ついに11年一緒に過ごしてきた登山靴がダメになってしまって、
ありがとう、という気持ち。
物持ちがよすぎるので、ずいぶんと長い間お世話になった。
いろんなところをこの登山靴と一緒に歩いた。
三重の山も長野の山もニュージーランドのトンガリロも
オーストラリアのウルルだって、一緒だった。
二代目はまだ買ってない。

来年の春には、新しい登山靴と一緒にまたいろんな山を
歩いて行きたい。
雪山は、まだまだやる気にはならないのでしばし山休み。

山。今年もたくさんありがとう。

posted by 胡池マキコ at 20:33| 独りごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする